LGBTばんブログの日記

ゲイである僕の日常や、思ったことを書き留めていきます。

ばんの近況報告

こんにちは!LGBTばんブログのばんです。

2021年の1月もあっという間に終わりそうですね。年を取るごとに、時間の流れがどんどん速くなっている気がするんです。1日24時間じゃ足りません。

最近メインブログでもあまり更新ができていなかったので、近況報告をします!

転職して、仕事環境が変わった。

2020年の夏頃から転職活動を開始し、2020年12月に新しい会社に入社しました。

12月中は研修期間のようなもので、本配属が2021年1月から。そのため、今も転職ホヤホヤのような状態で、毎日わからないことがいっぱいあります。

新しいことをやるって、わからなくてストレスフルに感じる反面、新しいことを吸収できるのでワクワクもします。

そして今回の転職では、業界も大きく変えたので、そういう意味でもわからないことがたくさんあります。毎日戦争です。

ブログ活動も、水面下で動いている。

今現在、水面下で動いているプロジェクトがあるんです。

まだ準備段階なので、情報公開はできません。ごめんなさい。情報公開するまで、もう少々お待ち下さい!

この水面下で動いているプロジェクトは、僕の中で初めての試みなのでめちゃくちゃ緊張しています!

準備以上に、勉強しなくてはいけないことがたくさんあるので、そういう意味でも時間がどんどんなくなっています!(笑)

生活リズムがめちゃくちゃ健康的になった。

2020年11月までは、ずーっとホテルマンだったので、夜勤がメインのシフトでした。

しかし、転職後は完全に10〜19時の仕事になり、生活リズムが整いました。寝る時間と起きる時間が一定になったので、睡眠の質がかなり向上したように感じます。睡眠時間が多少減っても、日中眠く感じる頻度がかなり減りました。

それと、暴飲暴食が減りました。ホテルマンの時、夜勤明けにお菓子を大量に食べることが頻繁にあったのですが、最近はなくなりました。もしかしたら、生活リズムが整ったからではなく、老化が原因かもしれません…笑

夜勤シフトがなくなったことによる弊害…

生活リズムが整うことは、良いことばかりではありませんでした。なぜなら「一人の時間」がかなり減ったからです。

夜勤シフトでは、14時に家を出発して、翌日の昼12時頃に帰宅していました。一方たけたんは、規則正しく朝出勤して夜帰ってくる生活リズム。そのため、僕が帰ってきてからたけたんが帰ってくるまで、約8時間程度はあるのです。

この生活リズムから、転職後はほぼたけたんに会う生活になりました。しかも1月に関しては、休みの日もたけたんと9割一緒。

そのせいで、最近はかなり息苦しく感じていました。

自分でも驚くくらい、少しのことでも苛々するように。

ここ最近、すぐに苛々してしまうようになりました。客観的に見たら、人間性を疑われるレベルだと思います。笑

しかし、そうなった理由は自分でもわかっています。

  • 転職したてで、業務時間外にも勉強しなければいけないことがたくさんある。特に暗記量が膨大なので、一人で黙々と勉強しなければいけない。
  • ブログの新しいプロジェクトに対する準備と、そのための勉強が必要。
  • その一方、一人の時間が極端に減ったため、上記2点に当てる時間が全然なかった。

それに加えて、一人で淡々と掃除をすることでストレス解消になる僕が、掃除も全然できていなかったので、尚更ストレスがたまっていたのです。

今冷静に振り返ると理解できるのですが、先週とかの僕は「なんで自分が今こんなに苛々しているのかがわからない」と思うくらい、自分のことを客観的に考えることができていませんでした。

皆さんは、忙しさに振り回されていませんか?

風船に空気を入れすぎたら、大きな音を立てて割れてしまいます。そうなる前に、少しずつ空気を抜いたほうが良いでしょう。「忙しい」と感じている時、一度立ち止まって深呼吸してみましょう。

締切日が迫っているときなど、今まさに頑張らなくてはいけないって瞬間がありますよね。それは仕方ありません。でも、だからこそ周りの人に頼れることは頼りましょう。今回の僕の教訓です。

僕たちに関して言えば、普段夜ご飯を僕が準備しているところ、ある程度落ち着くまではたけたんに全部任せる、とかですね。

このせいで、ここ一ヶ月くらいたけたんにたくさん迷惑をかけてしまったと思います。ごめんなさい。

たけたんのためにも、早く色々なことを落ち着かせようと思います!

皆さんも、くれぐれも頑張り過ぎには気をつけてくださいね!

パートナーに「好き」ってちゃんと言えていますか?

こんにちは。LGBTばんブログのばんです。

東京から岡山に移住して、もうすぐ1年が経とうとしています。時間の流れが本当にあっという間です。

ということは、僕のパートナーである「たけたん」と同棲を始めてからもうすぐ1年です。これもあっという間。

時間が進むにつれて「はじめまして」だったことがどんどん「当たり前」になっていき、そもそも「はじめまして」という新鮮な気持ちが薄れつつあるような気がします。

そんな僕が最近感じた「好きという感情をしっかりと相手に伝える大切さ」についてお話しようと思います。

忙しいときほど、相手への思いやりを

以前メインブログで少しお話したのですが、僕が働くホテルでも新型コロナウィルスの影響が大きく、夏頃から転職活動をしていました。

転職活動によってプライベートの時間は自分の時間があまりなく、そして仕事中もGOTOトラベルキャンペーンによって業務が圧迫され、結構忙しい時期が数ヶ月続きました。今思い返しても、なかなかハードな期間でした。笑

その期間をそばで支えてくれたのは、言うまでもなく「たけたん」です。いつも応援してくれて、内定をなかなかもらえなかった僕のことを励ましてくれて、本当に良いパートナーだなって思います。

しかし転職活動の期間がどんどん長くなってくると、僕自身どんどん余裕がなくなってしまい、小さなことでもイラッと感じてしまうようになりました。

「ケンカをする」とまではいきませんが、2人の気持ちが少しすれ違う時期がありました。

「一緒に同棲してくれてありがとう」

転職先が決まってようやく自分の時間を取り戻すことができたのですが、仕事のほうはGOTOトラベルキャンペーンを利用する予約がどんどん増え、休憩時間を削って仕事をしないと業務が終わらないようになりました。

シフト制なので休みは不規則、そのため連勤が続くと体力的にもしんどくて、家にいるとずっと寝てしまうようになってしまいました。

この時期、ホテルの同期に話しても皆同じように、家では死んだように寝ていると言っていました。それくらい、フロントスタッフはかなり疲弊していました。

そんな時に、たけたんが新型コロナウィルスのニュースを見ながら、僕にこう言いました。

「コロナの流行する期間がもしずれてて、

 同棲スタートするのが延期になってたら、

 俺は寂しくて生きていけなかったと思う。

 一緒に同棲してくれてありがとう」

と、真剣な顔で言ってくれました。

今の当たり前の生活を「当たり前」だと思っていませんか?

僕はたけたんの言葉を聞いて、ハッとしました。今、目の前の膨大な仕事に毎日毎日追われて大切なものを忘れていました。

今まさに、仕事のために生きているような生活をしていたので、たけたんとの生活を疎かにしてしまっていたのです。

僕にとってたけたんとこの家で一緒に生活してくれるのが当たり前になりつつある今、当たり前のありがたみを感じることができていませんでした。

たけたんは「当たり前」ではなく新鮮な気持ちで同棲をしていたんだなって気づき、そういう感情をしっかりと持って生活できていることに、僕は尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

しっかりと「好き」って伝えられていますか?

それと同時に「当たり前」になりつつあるものが「好き」という感情です。

好きだから同棲を始めたので、好きであることが前提になっているように感じます。だから同棲を始めてからこれまで「好き」という言葉をしっかりと言っていなかったように感じます。

だから僕はたけたんに「好き」という言葉を、自分の言葉で定期的に伝えようと心に決めました。

好きな人と生活できる幸せって、僕にパートナーがいなかったときには遠い未来の話だと思っていました。そしてたけたんに出会うまで、本当に色々な苦労をしました。

だからこそ、好きな人と付き合えること・同棲できること・好きな人の家族と仲良くしてもらえること、これらすべて「当たり前」になりつつあるけど、数年前の僕から見たら、果てしなく幸せなことだと改めて気づきました。

「好き」という気持ち、「当たり前」になりつつある日常。

どちらも今常に存在するものだからこそありがたみをあまり感じられませんが、しっかりと感謝の気持ちを忘れないようにしようと感じました。

「好き」な人がいることってとても幸せなこと

言葉にするととてもチープな表現になってしまいますが、こんなにたくさんの人が生活してる地球上で、お互いに好きだと思える人と生活ができることは本当に幸せなことだと思います。

付き合っていることが「当たり前」になりつつある人は、是非パートナーに「好き」としっかりと伝えてみませんか?

「好き」という新鮮な気持ちを、ずっと抱いて生活できるような人間になりたいなと思った、ばんでした。

岡山弁「うったて」と、僕の今年の漢字「始」

こんにちは!LGBTばんブログの管理人のばんです!

バタバタした生活が続き、ブログを放置してしまいましたが、今月と来月はブログに時間を割くことができそうなので頑張ります。笑

岡山に移住して約9ヶ月が経ち、日に日に岡山弁を自然に話す人間になってきました。それでも未だにわからない方言はたくさんあります。

その中でも、最近出会った岡山弁「うったて」という言葉が印象的だったので、記事にしようと思います!

 

岡山弁「うったて」とは?

「うったて」という言葉を聞いて、意味の見当が全くつきませんでした。皆さんは想像がつきますか?

うったての意味は「物事の始まり」。特に書道・書き初めでの『筆を入れる最初の部分』という意味合いで使われるのが圧倒的に多いようです。

この「うったて」について話した岡山県民のほとんどが、岡山弁ではなく標準語だと認識していました。

「じゃあうったては標準語でなんていうの?」と必ず聞いてきます。

僕は東京で生活していたのですが、うったてに相当する言葉ってないと思うんです。

「筆を置く時」

「筆の入れるところ」とか、

「筆をグッといれる部分」とか。

単語ではなく、文で説明しているような気がします。

言葉が存在することによる想像力の欠如

「うったて」という言葉に出会ったことにより、人は言葉があることによって、その言葉が存在しない世界を想像できないんだと感じました。

「うったて」という言葉を知っているから、ついつい「うったて」に代わる言葉があるように考えてしまう、つまり【代わる言葉がない】とは思わないんだな〜って思いました。

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少し話が変わりますが、日本語と英語を比較したときにも同じことが言えると思います。

英語を勉強し始める時、母語が日本語である僕たちは、日本語から英語を勉強する人が大半だと思います。【日本語を英語に言い換える】という勉強の仕方だと思います。

そういう勉強をしている時に【「いただきます」「ごちそうさまでした」って英語でなんて言うんだろう?】って思ったことはありませんか?僕は中学生の頃に思いました。

実際に調べてみると、「いただきます」と「ごちそうさまでした」という表現は日本独自の考え方であり、英語にはないそうです。

一杯のごはん、一匹の魚がみなさんの口に入るまでには多くの人がその食材や料理のためにお仕事をしています。
「いただきます」は、私たちが生きていくために、命をくれた動植物や、手間をかけた人たちに対しての感謝の気持ちを表す言葉です。

食育ナビ」より引用

他の国や地域では「今日も食事を頂けることに対して、"神"に感謝する」という文化はあるが、日本のように命や手をかけた全ての人に対して感謝する文化は少ないようです。もしかすると日本独自の文化かもしれません。

言葉があることによって、その文化や行動、考え方が存在しないことを想像できないんだと思います。

「ごちそうさまでした」の違い

日本語と英語の比較だけでなく、日本国内での地域差もたくさん存在します。

たとえば、先程の「ごちそうさまでした」ですが、長野県の一部の地域では食後に「いただきました」と挨拶をするらしく、「ごちそうさま」はあまり使われていないそうです。

大学に通っている頃、長野県出身の友人が「いただきました」と言っていて衝撃を受けたことがあります。

また「ごちそうさまでした」という言葉に対して、京都などの関西エリアでは「よろしゅうおあがり」と返すようです。標準語に変換すると「お粗末様でした」と言うようですが、僕はお粗末様でしたという言葉を日常的に使っている人を見たことがないし、僕自身使ったことがありません。

今年の漢字

そんな京都の清水寺では、年末恒例『今年の漢字』がありますね。皆さんにとっての今年の漢字は何ですか?

2020年、僕にとっての今年の漢字は「始」。

新型コロナウィルスによる新しい生活様式という「始」

パートナーとの同棲生活の「始」

岡山という新しい場所での生活の「始」

岡山弁を話す僕自身の「始」

ブログ活動に関しては(少しサボりがちでしたが)このブログの他にももう1つ開設したので、新しいブログの「始」

たくさんの「始=うったて」に出会った1年でした。これまでの人生で1番充実した1年と言っても過言ではありません。

2020年も残り2ヶ月半となりました。やり切った1年になったと言えるように、年末まで駆け抜けます!!!!

【お知らせ】たけたんのアイコンを作成して頂きました!!

僕のブログ「LGBTばんブログ」で登場する僕の彼氏「たけたん」のアイコン画像をこの度描いて頂きました!!!

「ウニいくブログ(Twitter@uniiku_blog」を運営しているウニさんがつくってくださいました!本当にありがとうございます。

画像はすでに、ブログ内に掲載しているので、どこにいるか探してみてください!笑

これからウニいくブログさんとのコラボ企画を計画中ですので、楽しみにしていてください!

ウニいくブログさんの紹介記事も更新しているので、こちらも是非読んでみてください!!

gayfreeter.xyz

はてなブログを始めました

こんにちは。「LGBTばんブログ」の管理人の「ばん」です。

サブブログとして、当ブログである「LGBTばんブログの日記」を開設しました!

なぜこのブログを開設したのか、そしてこのブログではどんなことを書いていくのかについて、今日は書いていきます!

 

LGBTばんブログの日記」を開設した理由

冒頭でも書いた通り、僕は「LGBTばんブログ」というブログを管理しています。

2019年の4月に開設し、ゲイである僕が今までの人生で学んだことや失敗談を中心に記事を書いています。

ありがたいことに、様々な方からDMを頂くようになり「ブログを開設してよかった!」と心の底から思っています。

と同時に「もっと普段の生活の記事も読んでみたい」というような意見を度々頂くようになりました。

低頻度で日記的な記事を何度か書いたのですが、SEO的に若干悪影響があったのであまり更新頻度を上げないようにしていました。

しかし僕自身も、

『こういう記事を書きたい』

『今の感情を発信したい』

と思っても、ブログの雰囲気に合わないから記事にしないでおこうと思った瞬間が何度かありました。

そこで「SEO関係なしに投稿したい記事をひたすら投稿するブログを開設しよう!」と決意したのです。

どんな記事を書いていくの?

当ブログは「日記要素の強い記事」や「僕の考えを発信するマインド記事」を中心に書いていく予定です!

どれほど更新できるはわかりませんが、気長に更新していきます!

でも僕のことをまだ知らない方がのために、最後にプロフィールをざっくり書いておきます!

今更だけど、君は何者なの?

僕は26歳のゲイです。

正確に言うと「ゲイ」と「Xジェンダー」の中間のようなセクシャリティです。言葉にするとモヤモヤしますが、そんな感じなんだな~と思っていただければありがたいです。

東京出身ですが、今年(2020年)の1月から、パートナーである彼と同棲するために岡山県に移住しました!

人生で初めての同棲生活をしています。

色々大変ですが、楽しい生活を送れています(今のところ。笑)

この同棲生活についての記事も書いていけたらなと思います!

最後に

こんな感じで、当ブログを運営していく予定です!

それでは「LGBTばんブログの日記」を、よろしくお願いします!